2006年06月20日

ダ・ヴィンチ・コード (下)



上巻を読んだら下巻を読まないワケには行かないので読みました(笑)

う〜ん、すべてが尻すぼみ!
何?この最後。ぜんぜん大したことない。
こんなんで2千年もの秘密なワケ?

この広い世界の、こんな宗教的な一大事(この話の中では)なのに、僅か数人の登場人物の中で追いかけっこ。しかもみんな危ない橋を渡るには素人みたいなのばっかりだし。ぜんぜん怖くないし全然迫力ない。

謎解きにしたって、みんな次から次へと簡単に謎が解けちゃうし、殺人犯や警察なんかの障害もどんどん先に進めちゃう。

ただ宗教的タブーを題材にして、ダビンチやモナリザを前面に出すことで(本の中では、モナリザなんてほとんど絡んでないし)うまく話題作りに成功しただけの本でした。。。


K'sランク:4点
(映画は面白くないそうですが、原作も話題になるほどじゃないですね。)
posted by けい at 15:49| Comment(1) | TrackBack(1) | 小説・フィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トラックバック失礼致します。
Posted by toshiki at 2006年06月20日 18:57
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

ダ・ヴィンチ・コードを観て一番驚いたのはこの人(動画)
Excerpt: 世界的大ヒットとなった作品、原作は1千万部という驚異的ベストセラーではあるが、このように売れている本が全て良作とは限らない。本を読まずに前評判だけで映画館に足を運ぶ人は多い。映画のCMもTVで盛んに行..
Weblog: プールサイドの人魚姫
Tracked: 2006-06-20 19:10