内容紹介
2008年の世界金融危機は、「終わりの始まり」でしかなかった。ギリシャ危機に端を発するユーロ圏の危機はやがてアメリカに飛び火し、基軸通貨として栄華を誇ってきた“ドル”を崩壊に導く。それは、巨額の補助金や会計操作で生き延びてきた企業や自治体を道連れにし、世界を大混乱に陥れるという。その裏には、闇の支配者と呼ばれる中世からの流れをくむ巨大権力者たちのグループの思惑があった……。元『フォーブス』のアジア太平洋支局長が、今後起こる驚愕の事態を明らかにする。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
ドル石油体制を固持派 対 ゴールド基調の新体制構築派、中国など新たな勢力などなど、次の覇権争いを繰り広げる闇の勢力とそれに翻弄される世界の構図。
う〜ん、これを読んだからって一般人になにができるのか??どうすべきなのか??
あまりに次元の違う話で御伽噺としてしか感じられません。。。
K's ランク:4点
(まあ、話のネタに。)
【投資・株・不動産関連の最新記事】

