2017年01月29日

コンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だった



* * * * * * * * * * * * * * *

コンテナが経済のグローバル化に果たした役割、破壊的イノベーション。
世界のグローバリゼーションは、コンテナリゼーションのことであり、コンテナとい大量輸送手段が存在しなければ、日本の今、そして近年のアジアの発展、中国もインドも世界の工場になることはなかった。

30トンのコンテナを地球の反対側に運ぶのはたったの30万円強。近所の引っ越しよりも安い現実。
もはや運送費用は無視できるレベルに。その国や地域がグローバルで発展できるかどうかは世界に発送できるコンテナ用のハブ港が整備できるかどうか次第。

K's ランク:6
(世界経済、地域経済の発展のカギは意外なものが命運を握っていたという、読み物として面白い。)
posted by けい at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業・ビジネス全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック