2014年10月04日

世界の伸びている中小・ベンチャー企業は何を考えているのか?



内容(「BOOK」データベースより)
海外には、日本で知られていない面白いビジネスがたくさんある!国や文化の違いは障害ではなく商売のヒント!日本企業のムダな敗北感は無用!?米国、イタリア、ドイツ、フランス、英国、日本の元気な中小・ベンチャー企業に聞きました。

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K's ランク:4点
(AMAZONの評価に反して、インタビューだらだらの、ただの雑誌記事のように中身うっすい本。買ってまで読む価値なし)
posted by けい at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業・ビジネス全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月27日

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術



K's ランク:5点
(いかにレバレッジを掛けて大きなアウトプット・成果を生み出すかを常に意識してインプットする)
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2014年09月23日

お金をかけずにお金を稼ぐ【儲かる! ニッチ商売】気づきのネタ帳



K's ランク:5点
(アイデア出し、ネタ出しのきっかけ程度に)
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2014年09月20日

一日も早く起業したい人が「やっておくべきこと・知っておくべきこと」



K's ランク:5点
(広く浅く書かれた本。チェックリスト程度で具体的なことや深い内容はなし)
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履歴書には書けへんけどじつは一番大事なのは人間力や!



著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中村/文昭
三重県で林業家の息子に生まれ、高校卒業後、単身上京。一人の実業家と出会い、果物と野菜の行商をスタート。六本木に飲食店をかまえる。その後、伊勢で、手づくりのレストラン・ウエディング事業を展開。最近では、中学・高校生に向けて講演を行っている。目標が持てない都会の若者たちと離農の進む北海道の農業を結ぶ活動、「耕せにっぽん」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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K's ランク:5点
(人間力をあげるには経験。)
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これだけ! PDCA



内容(「BOOK」データベースより)
今、目の前にあることだけやっていれば大丈夫!?いいえ、これからのリーダーに求められるのは、日常業務+αの実績。計画・実行・評価・改善の4ステップで確実に目標完遂に導きます。リアルに役立つコツ満載。

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K's ランク:5点
(いかにプランを具体的に落とし込めるか。)
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2014年09月06日

絶対達成する決断力のつけ方――意思決定が速くなる「ノイズキャンセリング仕事術」



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3つのステップ――1.3つの「直感の罠」→2.決断の新兵器――「朝の三択」→3.意思決定が速くなる「ノイズキャンセリング仕事術」

余計なノイズを入れないようにすること。
思い切ったものを目標(ビッグプラン)にし、そこに到達するためにはどうするかと、やり方を考える。

K's ランク:6点
(凝り固まった頭の枠を取っ払う。そのためにノイズを排除し、これまでと違う方法を取らなければならない。)
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2014年08月30日

「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方



内容(「BOOK」データベースより)
リーダーは、弱くてもかまわない。ザ・ボディショップ、スターバックスでCEOを務めた著者が語る、まわりに推されてリーダーになる方法。

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K's ランク:5点
(人間性。その一言)
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2014年08月09日

ふだん使いのマインドマップ 描くだけで毎日がハッピーになる



K's ランク:5点
(難しいことはなし。気軽にはじめるために。)
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ワイドレンズ―イノベーションを成功に導くエコシステム戦略



内容紹介
全米のMBAプログラムで必読文献
イノベーション論に“イノベーション”を起こす!
なぜ多くの企業の革新的な製品やサービスが成功につながらないのか? 顧客ニーズを踏まえ、素晴らしい商品を開発し、競合に圧倒的差をつけたはずなのに。その理由は、「自社のイノベーション」に集中するあまり、成功のカギとなる商品を取り巻く「生態系(イノベーション・エコシステム)」を無視していることにある。本書では、エコシステム全体を見るためのツール=「ワイドレンス」を紹介し、企業の事例を紹介しながらイノベーションと成功とのギャップを明らかにし、企業が「死角」に陥らずに成功に導いていくための方法を探っていく。登場する事例は、電子書籍をめぐるソニーとアマゾン、日産の電気自動車、iPodといPhone、3G携帯電話など。推薦者はジム・コリンズ、ジェフリー・イメルト、ジェフリー・ムーア、クレイトン・クリステンセンなどの錚々たる面々。本書のベースとなった『ハーバード・ビジネス・レビュー』の論文は全米のMBAプログラムで必読文献とされている。米国の気鋭の経営学者によるイノベーション論のイノベーション。


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まあ当たり前のことなんだけど、いまや複雑に経済システムが絡み合った状況では、製品単発ではなく、それを取り巻く仕組み作りも一緒に必要とするタイプのイノベーションを行なう方法が必要ということ。
エコシステムの重要性を解りやすく解説。どんなにいいものを作っても、環境が整わない限り成功しない。

K's ランク:7点
(エコシステムを作るということは日本人の苦手な領域。日本人は「今」の状況でどう成功するかを考えてしまう。かたやグローバルのビジネス思考では、もっとも理想的な状況を考え、そのためにルールや世の中の仕組みさえ変えていこうとする。テストで100点を取ることが得意な日本人、ゲームのやり方自体を変えてしまうグローバル人。)
posted by けい at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業・ビジネス全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月12日

あたらしい働き方



内容紹介
著者が、アメリカではパタゴニア、ザッポス、エバーノート、日本ではPlan ・do・see、ワークスコーポレーション、などの、先進企業を取材し、いままさに世界で生まれつつある「古い価値観や常識に縛られない新しい働き方」は何なのかを、伝えていきます。

自分にフィットした企業を見つけていくためには就職ランキングではなく、新しい企業選びの基準「クライテリアで考える」ことが需要だと著者は説きます。本書では、日米20社の担当者の生の声を紡ぎ合わせ、そのクライテリアを紹介していきます。

また、そんな企業がどんな人を求めているか、その人材像についても下記の16のポイントで明らかにしていきます。

1.人間性が重要2.自ら考え行動でき3.思考の柔軟さ4.不確実性を楽しめる5.暗黙知、明文化されていないルールを読める能力6.コラボレーションできる能力7.時間効率がハイレベル8.新しいハードワークができる9.上下ではなく横のパートナーシップ10.クラウドなどITを最大限活用する能力11.売れる仕事のスキル12.お金だけではなく、意義を感じて働く力13.自分自身をよく理解する能力14.考えているだけでなく、行動する力15.常に進化し続けられる力16.自分のスタイルを持っている


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K's ランク:5点
(頭とバイタリティーがあれば、いざという時に会社に頼らずとも何とかなる、何とかなる以上の可能性がある、と思えて少しは会社勤めの人も気が楽になるのでは?幸せとは、どれだけ不安定さを受け入れられるようになるかだから。)
posted by けい at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業・ビジネス全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本に殺されず幸せに生きる方法



K's ランク:5点
(日本に殺されるのではく、自分を殺すのは自分。世界一安全で常識的な日本。そのぬるま湯が気持ちいいために抜け出せなくなって湯あたりしてしまうということ。)
posted by けい at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業・ビジネス全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月29日

100の結果を引き寄せる1%アクション



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自分でも気づかない無意識の先入観を意識化し、本当にやりたいこと、自分の望むことを達成するためにしなければならないことをできるようにすること。

K's ランク:6点
(1%のアクション等、少しずつでも行動することが大きな変化につながる。自分の可能性を信じられるようになる)
posted by けい at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業・ビジネス全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月31日

コメントする力



K's ランク:4点
(まあ、さらっと読んで何か参考になるところがあれば。私は何も残らなかったけど。)
posted by けい at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業・ビジネス全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由



K's ランク:6点
(なぜそれをやるのか。やる気が出ます。)
posted by けい at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業・ビジネス全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月04日

アップル帝国の正体



内容(「BOOK」データベースより)
スティーブ・ジョブズというカリスマの陰に隠されていた、アップルの真の「凄み」。それは、時に獰猛な姿さえ見せてビジョンを実現する組織の「遂行力」にある。ものづくり、流通、通信、コンテンツ…日本企業を翻弄するその手法を知る人は少ない。厚いベールに覆われた、アップルの「正体」に迫る衝撃のドキュメント!

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『帝国』の支配。
Appleへの依存度が高まる一方で、いつ何時生産委託を切られても、一切Apple自身はリスクを負わないという構図。でもそれは、Appleの内部の社員に対しても冷酷に求められる結果追及の姿。

グローバルの資本主義世界では、「三方よし」なんて甘いことは言っていたらあっという間に喰われてしまう。生き残るために、自分のみが最大の結果を得ることを目指す熾烈な短距離走。

K's ランク:6点
(業界を破壊する行為の行きつく先はどこに。Apple自体も行き詰ってきた感が否めない。)
posted by けい at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業・ビジネス全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実戦マーケティング思考 「論理思考&イメージ発想」スキルを鍛える7つのツール



K's ランク:6点
(ちょっとビジネスヒントを得たくて、本棚から引っ張り出して再読。発想を出すにはいい本です。)
posted by けい at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業・ビジネス全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月27日

しつもん仕事術



出版社からのコメント
人は思考するとき、自分自身にたくさんの質問を投げかけています。
だからこそ、「正しい質問」の方法を身に付ける必要があるのです。
本書には、ビジネスでの新しい気づきを生む「しつもん」が、
目的別に100個以上盛り込まれています。
筆者が投げかける「しつもん」に回答するだけで、
「求めている答え」に到達できる、というコンセプトで筆者と本を設計しました。
ぜひ、質問の答えを本書に直接書き込んでいってください。
また、職場のスタッフ全員で本書に収載している各種の「ワーク」を行うと、
「しつもん」の効果が倍増します。社員研修にもご活用ください。


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質問の仕方や「マンダラチャート」など、これまでにも何度も目にした内容ではあるけれど、あらためてより簡潔、具体的に書かれているので分かりやすい。

K's ランク:6点
(マンダラチャートなど、研修やあらためて自分の状況を再確認する際に有効かと)
posted by けい at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業・ビジネス全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やりたい事をすべてやる方法



内容紹介
格闘家として一世を風靡した須藤元気氏。突然の引退で話題をさらったかと思ったら、すかさず作家としてベストセラーを連発。テレビなどでお茶の間の人気を博しつつも、近年ではダンスユニット「WORLD ORDER」で世界を舞台に活躍している。
多くのアスリートが引退後はコメンテーターや指導者を目指す中で、なぜ須藤元気はかくも華やかに転身し続け、そして成功し続けるのか。
本作では、須藤元気氏の「自己プロデュース力」にスポットを当て、彼が何を企み、それをどう実践してきたのかを綴る。
「未来から逆算して行動する」「欠点を武器に変える思考法」「臨場感を生み出す秘訣」「"決め技二つ、他は捨てる"戦法」「"はじめデレデレ、なかツンツン"のススメ」「お悩み相談は銭湯のあとで」など、独自のユーモアを交えつつ、稀代のトリックスター・須藤元気氏の思考法を明らかにする。


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K's ランク:4点
(まあ、気軽にという程度)
posted by けい at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業・ビジネス全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月26日

世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?



内容紹介
世界最強の投資銀行=ゴールドマン・サックス。
世界最高のコンサルティングファーム=マッキンゼー・アンド・カンパニー。
世界最上のビジネスの士官学校=ハーバード・ビジネス・スクール。

これらのレベルで「優秀」と評されるグローバルエリートには共通点がある。
それは、一つひとつの「基本」を大切にすることだ。

★引き受けた仕事は、その場で5分間だけすぐやる
★ホウレンソウは仮説を入れて、念押し型で行う
★大教室でも学生一人ひとりの名前と背景を覚える

ゴールドマン・サックスに新卒で入社し徹底的に鍛えられ、
その後ハーバードに留学しMBAを取得後、
マッキンゼーでコンサルとして活躍した著者が、
それぞれの現場の上司や先輩、優秀な同期から学んだ、
世界でも通用する、一生成長し続けるための「仕事の基本」。

【目次】

プロローグ―就職世界ランキング1位2位で学んだこと

【Chapter1】人との「つながり」に投資する
1.利害関係を越えた「つながり」を信じる
2.貴重な時間とお金を「つながり」に投資する
3.学生一人ひとりの名前を覚えるハーバードの教授
4.相手への興味を真摯に持ち、質問する
5.相手との時間を印象的に共有する
6.先輩・上司との飲み会を避けない
7.どんなに多忙でも、週1回仕事と関係ない人に会う

【Chapter2】自分の内面と外見を磨く
8.エレベーターで他人を先に降ろす余裕を持つ
9.「すみません」よりも「ありがとう」と伝える
10.正解のない問題を考えるクセをつける
11.読んだら3倍考える、マッキンゼー流読書術
12.新聞は「世間の反応」を考えながら読む
13.斬新な「思いつき」よりも、骨太な「意見」を重視する
14.ネットでカンニングせず、自分の頭で答えを出す
15.紙とペンを手にオフィスを離れよう
16.「ポイントは3つ」で思考の瞬発力を鍛える
17.無遅刻・無欠席を続けられる健康管理をする
18.身体を動かすことで心にアンチ・エイジングを施す
19.服装は個性よりも清潔感を大事にする
20.2週間に1度は靴を手入れする

【Chapter3】時間に支配されずに働く
21.どんな理由があろうと、10分前には現地到着
22.ハーバード卒業生が教える週末自己投資術
23.ゴールドマンの上司が始業1時間前にしていること
24.明日の朝一ダッシュをかけるための儀式
25.1週間が始まる前にオフからオンに切り換える
26.ゴールドマン流優先順位設定法

【Chapter4】決定的なコミュニケーションで成果を出す
27.3秒で開ける場所に常にノートを置いておく
28.仕事を頼まれたら、その場で完成イメージを共有
29.引き受けた仕事は5分間設定ですぐやる
30.メールの返信スピード=あなたの評価
31.上司へのホウレンソウは先手必勝
32.ホウレンソウは仮説を入れて、念押し型でやる
33.忙しい上司のスケジュールに割り込む
34.上司への経過報告は翌朝を狙う

【Chapter5】利益を生む資料と会議で貢献する
35.作った資料は「自分の商品」だと心得る
36.マッキンゼーがプレゼン資料に1色しか使わない理由
37.資料は「紙芝居」と「3W」を意識する
38.「マッキンゼーノート」で伝わる資料を作る
39.「1チャート、1メッセージ」にこだわらない
40.attention to detailを徹底する
41.会議で発言しないのは「欠席」と同じ
42.会議ではホワイトボードの前に座る

【Chapter6】世界に打って出るキャリアを高める
43.愛国心をパワーの源に変える
44.英語は「ペラペラ」よりも論理コミュニケーション
45.英語上達は目標を明確に短時間で成果を出す
46.今より一つ上のポジションを意識して仕事する
47.会社は「退学」せずに「卒業」する
48.「自分ノート」を肌身離さず目標管理する

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K's ランク:6点
(エリートのという以前の、社会人の基礎というべき基本的な内容。新人などにおすすめ)
posted by けい at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業・ビジネス全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする