2017年07月22日

ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験



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周りが「この人と仕事をしたい」「この人にならついていける」「この人になら任せられる」という人物像はどのようなものか
リーダーシップとフォロワーシップ
全てで60点以上を取る
自らが「主体的」に自らの特性を活かしつつ、役割を果たす

K's ランク:6

2016年04月29日

こうして、世界は終わる



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K's ランク:4点
(まったく、どうすべきということや自分にできることを見直すというような読み方ができず、他人事として書かれている。つまらない。)

2015年04月18日

ゼロからトースターを作ってみた



内容(「BOOK」データベースより)
掘る!削る!砕く!溶かす!材料の調達から加工・組み立てまで全部自分でやっちゃいました!愛すべき若者が「手作りの限界」に挑む。

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K's ランク:4点
(ただのブログ読み物なので、さらっと読み捨てる程度。自分でゼロから作ることで、世の中に次々生み出される製品の無駄と環境への負担など資本主義の歪みがそこから垣間見える。)

2014年12月22日

スーパーの裏側―安全でおいしい食品を選ぶために



内容(「BOOK」データベースより)
食品業界を知り尽くした男の告白。「製造日」は、「作った日」ではなく「ラベルを貼った日」?とんかつはカツ丼、マグロのサクは刺身で復活?卵は毎日産まれるのに、なぜ特売日に10倍並ぶ?法律に触れない「日付偽装」「再加工」「使い回し」の実態。バックヤード&食品流通の舞台裏。

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K's ランク:5点
(話のネタとして。)

2014年04月19日

あしたも、こはるびより。: 83歳と86歳の菜園生活。はる。なつ。あき。ふゆ。



内容(「BOOK」データベースより)
83歳と86歳の菜園生活。愛知県のニュータウンで、夫婦ふたり。キッチンガーデンで野菜を育て、換気扇のない台所で保存食をつくり、玄関のないワンルームの丸太小屋で暮らす。簡素だけど優雅な歳時記です。


K's ランク:6点
(素晴らしく豊かな生活。こういう生活を送れるようにしたい)

2013年08月17日

君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!?



内容紹介
グローバル人材、日本脱出、キャピタルフライト……。
「世界の中で取り残される日本にいたら、座して死を待つのみ。
日本を見切って世界へ出よ! 」という論が花盛りの今、真打ちがいよいよ登場。
著者は、政治家として、会社経営者として、また証券マンとして、世界の一線級と渡り合ってきた経歴を持つ。
はたして今、日本を見切って世界へ打って出ることが本当に正しいのか。
日本人は世界でどのくらい通用するのか。
海外の大学に進学するならどいういう基準で選ぶべきか。
今、海外でMBAをとるならどこが正解なのか。
かかるお金はどう工面するのか。
実際に世界で活躍する日本人とはどういう人物なのか…。
独自の情報網から世界と日本の情勢を正確に知る著者が、最新の情報をもとに、情熱をこめてレクチャー。
これから世界へ飛び出そうという人、迷っている人、とりあえずショートステイでも行きたい人、新たに再チャレンジする人…、
今、「世界」に興味がある全ての人の疑問と希望に答える必読の書。


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K's ランク:5点
(一度は海外に出ることは必要だと思う。それができるただそのための経済的負担をどうクリアするかだよなぁ。もっと国が学生を援助してくれたらいいのに。外国人にではなく日本人にね。)

2012年08月18日

超常現象の科学 なぜ人は幽霊が見えるのか



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K's ランク:5点
(世界は脳が認識している、ということ。)

2012年04月15日

人を助けるすんごい仕組み――ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか



内容紹介
「朝日新聞」高橋源一郎氏【論壇時評】で紹介!(3月29日)
NHK「ラジオ深夜便」に著者出演!(NHKラジオ第一、4月3日)
「クローズアップ現代」(NHK総合、3月1日)に生出演!

岩をも動かす理屈はある。
「そこに方法がないなら、つくればいい」
西條さんの学問は、実戦的で痛快だ。
震災の状況だけでなく、
あらゆる仕事の場で役に立ってしまう本になったと思う。
――糸井重里

ボランティア経験なしの早大大学院(MBA)専任講師が、
日本最大級の支援組織「ふんばろう東日本支援プロジェクト」をどうつくったのか?
代表の著者がはじめて明かす、人を助ける仕組みと支援の舞台裏。

東日本大震災を踏まえ、これからの有事に活かせる有効な支援の仕組みを大胆提案!
約3000か所の避難所や仮設住宅、個人避難宅に対して、3万5000回、15万5000品目に及ぶ物資を届け、
アマゾンの「ほしい物リスト」を援用し、2万4000個の物資を被災地へ支援。
また、自立支援の一環である「重機免許取得プロジェクト」では、計200人以上の重機免許取得者を生み出したりと、
誰も思いつかないアイディアを次々実行し、どうやって成果をあげているのか。
行政や日本赤十字社もできない支援の仕組みから、
1000人超の組織を無給で運営する秘密、トラブルを減らすための7か条まで、
ぜんぶ一挙に公開!
大反響!糸井重里氏との「ほぼ日」対談『西條剛央さんの、すんごいアイディア。』も
著者視点で新たに収録!


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達成すべき目的を状況に合わせてシンプルに素早く実行する。
どんどん実行する。

しかしエジプトの革命しかり、ツイッターやFaceBookといった横の情報網は、大きな流れを生み出す市民の強力な武器になることがまざまざと示されている。

K's ランク:6点
(すごい行動力とすごい結果。ただ、肝心の「仕組み」についてあまり語られていないところが残念。またこの「仕組み」をボランティア以外の、既得権益や政治力学が絡む他の分野に応用できるかと言えば難しいのでは。。。)

2012年01月29日

もうダマされないための「科学」講義



内容(「BOOK」データベースより
科学とはなにか?科学と科学でないものの間は?科学不信はなぜ生まれるのか?科学を報じるメディアの問題とは?科学を上手に使うには?―学校が教えてくれない科学的な考え方を、稀代の論客たちが講義形式でわかりやすく解説。3・11以降の科学に対するモヤモヤがきれいになくなる一冊。

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K's ランク:5点
(本当に、いかにも科学的な顔をしてエセ科学で弱者をだます手口の多いこと。もっと一般の人が読み易くして子供や主婦などに読んでもらえるようになればいいのに)

2012年01月21日

完全教祖マニュアル



内容(「BOOK」データベースより)
多くの人をハッピーにしながら、大きな尊敬を受ける―教祖ほどステキなビジネスはほかにありません。キリスト教、イスラム、仏教などの大手伝統宗教から、現代日本の新興宗教まで、古今東西の宗教を徹底的に分析。教義の作成、信者の獲得の仕方、金集め、組織づくり、さらには奇跡の起こし方―あらゆるシチュエーションを実践的に解説した本邦初の完全宗教マニュアル。

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K's ランク:5点
(宗教学、世界の宗教を理解する教養として。)

2011年09月03日

影響力の武器 実践編―「イエス!」を引き出す50の秘訣



内容紹介
『影響力の武器』の六つの原理を実社会で活用した50余りの事例を、ユーモアを交えて描く心理学書。人や組織から同意と承諾を得る方法を、社会の場面にあわせて個別具体的に解説した。世界の名だたる企業の販売戦略、リーダーシップの獲得術など、人が人から協力してもらう方法をあらゆる角度から分析し、実験に裏打ちされた方法論をもとに紹介。成功は失敗談のなかにこそある。

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人は無意識の内にインプットされた情報で影響される生き物。
ちょっとした一言が結果を大きく変える。

リアルな実例が書かれており、今すぐ使える実践的な本。


K's ランク:7点
(セールスやマーケティングで、表現を考えなければいけない人は読んで吉)

2011年07月09日

困ってるひと



内容紹介
難病女子による、画期的エンタメ闘病記!

ビルマ難民を研究していた大学院生女子が、ある日とつぜん原因不明の難病を発症。自らが「難民」となり、日本社会をサバイブするはめになる。
知性とユーモアがほとばしる、命がけエッセイ!!


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かくも生きることは厳しく、美しい。本当に。

いつ自分や身近な人間がそうなるかもわからないという現実に恐怖。

少しでも印税で貢献できればとさえ思ってしまう。


K's ランク:8点
(それでも人間生きていく。壮絶な人生賛歌。すごい本です)

2011年03月26日

幻想ネーミング辞典



内容紹介
ファンタジーでよく登場するワードや植物、動物、宝石などの単語1200以上を、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、ラテン語、ギリシア語、アラビア語、中国語の10ヶ国語で紹介! 裏切り、なまけ者などマイナスイメージの単語も多数収録した、ネーミング好き必携の辞典です。カタカナでの読みからひける逆引き索引付き。
《収録カテゴリー例》
時間/方角/数/四大元素/地形/気象/災害/光/天体/星座/草花/樹木/獣/鳥/宝石/人体/動作/感情/性格/関係/通称/場所・建物/職業/幻獣/魔法・魔術/犯罪/武器・防具 ほか


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K's ランク:5点
(眺めるだけで面白い。アイデア、ネーミングのネタに。)

2010年10月17日

中国経済・隠された危機



内容紹介
実質GDP成長率とエネルギー需要の食い違い。
中国全土の労働人口と辻褄が合わない「登録失業者数」。
「GDPの6割を稼ぐ中小企業」の8割が危機に直面。
秒読み段階に入った「不動産と株式のバブル崩壊」。
「保護主義反対」の裏で「バイ・チャイニーズ」の指示……それでも、あの国に期待しますか?
「バイ・チャイニーズ」にせよ、ITの技術情報をメーカーに強制開示させる
「IT製品強制開示制度」にせよ、中国が異質な国であることは、
いまや誰の目にも明らかだ。政府当局が発表する経済指標、数値データに
明らかなな捏造が含まれているケースが多いことからもうかがえるように、
中国は決して資本主義国などではなく、資本主義の皮を被った共産独裁国である。
「100年に1度の危機」における「世界経済の救世主」として熱い期待を集めている中国経済。
だが、その隠された「かなりヤバイ」実態とは……?
ネット上でも大ブレイク中の著者が緊急発刊!


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政治・経済ともに歪なままぶくぶくに膨れ上がった国、中国。
このめちゃくちゃな国と今後世界はどう付き合っていったらいいのでしょうか。。。


K's ランク:6点
(そんな中国にしてしまっているのは、「毒を食らわば皿まで」と利益優先で暴走する世界的な拝金資本主義の結果なんですよねぇ。)

2010年03月13日

それでも、日本人は「戦争」を選んだ



内容紹介
かつて、普通のよき日本人が「もう戦争しかない」と思った。
世界最高の頭脳たちが「やむなし」と決断した。
世界を絶望の淵に追いやりながら、戦争はきまじめともいうべき相貌をたたえて起こり続けた。
その論理を直視できなければ、かたちを変えて戦争は起こり続ける。
だからいま、高校生と考える戦争史講座。
日清戦争から太平洋戦争まで。講義のなかで、戦争を生きる。

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生徒さんには、自分が作戦計画の立案者であったなら、自分が満州移民として送り出される立場であったならなどと授業のなかで考えてもらいました。講義の間だけ戦争を生きてもらいました。
そうするためには、時々の戦争の根源的な特徴、時々の戦争が地域秩序や国家や社会に与えた影響や変化を簡潔に明解にまとめる必要が生じます。その成果がこの本です。……本書「はじめに」より
◆日本だけでなく、世界の人々がなにを考え、どのような道を選択したのか、 かつての人々が残した言葉をたどりながら、詳しく鮮やかに紐解いてゆきます。縦横無尽に「戦争」を考え抜く。歴史の面白さ・迫力に圧倒される5日間の講義録◆


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う〜ん実に面白かったかつ怖かった。
何が怖いって、今の政治の進み方と何も変わっていないから。
なんとなく生真面目に淡々と進んでいってしまう。

子ども手当てや授業料無償化なんて、確かに全体としてみれば良いことなんだけどその裏にある多くの問題点は一切見なかったことにしてその場の流れや雰囲気で採決される。

いろいろな意見を検討するということを放棄し、思考停止でこれにするって流れが決まってしまっている。

やっぱり徳川幕府以降、日本人は政治が下手なんだなぁと実感。


K's ランク:7点
(日本人なら読んでおくべし。)

2010年02月07日

リスクにあなたは騙される―「恐怖」を操る論理



内容(「BOOK」データベースより)
テロ、死を運ぶ伝染病、環境を汚染する化学薬品、ネット上の小児性愛者…。ニュースでは毎日新しいリスクが報じられている。だが、本当にそのリスクは恐れるほどのものなのだろうか。よく検討すれば、実はそれほど危険ではないリスクも多い。たとえば、ある年の暴力犯罪件数がこの十数年で最大の増加を見せたというさも恐ろしげなアメリカでの事例は、増加は実は数パーセントなのに、これまでの犯罪件数がずっと減少または横ばい状態だったことによる。また、癌の発生件数がこれから増加していくという不吉な予想は、癌の最大のリスク要因である高齢化の影響が大きい。では、なぜそういうリスクにこれほどまでに影響されてしまうのか。私たちがどのようにリスクを判断しているのか、それによって企業、政治家、メディアに恐怖を操られてしまうのかを、多くの実例とともに解説する。

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リスクを示すことで利益を得ようとする者たちによって、人間がいかにあっけなく騙されていくか。

人間がいかにリスク対し過ちやすいものであるかに関する面白いエピソード。ただ、ちょっと喰い足りないというか、読んでもデータ集を見せられている感じで、そこからどうするという次の一手が見えてこないのが残念。

ざっと拾い読みしただけで終わってしまった。


K's ランク:5点
(話のネタとして面白いけど、もう一歩、ではどうすべきかといった人間に対する将来像が得られれば良かったのだけれど。)

2009年12月19日

頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~



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悪い意味でティピカルな苫米地本。
他の本の焼き直し、薄っぺら、中身なし、机上の空論。


K's ランク:3点
(他の本を読みましょう。)

2009年08月15日

霊と金―スピリチュアル・ビジネスの構造



内容(「BOOK」データベースより)
信じる者は救われぬ。スピリチュアリティ(神霊・心霊)を騙れば簡単に金儲けはできる。ほんの少しだけ「不安」を煽り、安易な「癒し」を差し出せば判断能力は歪められ、人は喜んで搾取され続けるのだ。その危険性について現代人はあまりに無防備である。神世界、統一教会、テレビ霊能者から仏教、神道、キリスト教など既存の宗教まで、霊と金、宗教と経済の関係を対応させながら現代社会を鋭く読み解く意欲作。

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一章、二章は「神世界」や「統一教会」の自体と体験レポなので、データとしては有益だけど読み物としてはどうということはない。

けれど最終章はスピチチュアリティ・ブームに潜む罠ということで、安易に受け入れることのリスクを解説。

日本人は「宗教」は嫌うくせに、占いや霊やスピリチュアルなものはすごく好きで、おかげで悪意のあるなしに関わらず、断れずはまると抜け出せない、つけ込まれ易くなっている。
統一教会なんて、日本人は韓国を踏みにじったカルマがあるから何倍も献金しなければいけない、日本人女性は韓国人男性と結婚しなければいけないなんて、とてもまともな宗教とは思えないことを言ってるのに、いいように金づるにされて。。。自分で状況を客観的に判断するということを訓練されていない恐怖。

一度はこういう本を誰でも読んで、占いや心霊を信じる側とは反対の考え、客観的な事実を知るべき。
その上で、自分で判断してのことならば仕方ないが、今の若者はそもそも判断できる状況にさえないことがかわいそう。


K's ランク:6点
(高校や大学などの必読書としたらいいのに。)




2009年02月07日

偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する



内容(「BOOK」データベースより)
いわゆる「地球に優しい生活」は、じつは消費者にとって無駄でしかない。「レジ袋をやめエコバッグにすると、かえって石油の消費が増える」「冷房を28℃ に設定しても温暖化は止められない」「多額の税金と手間をかけて分別したゴミ、そのほとんどが焼却される」「リサイクル料を業者に払った廃家電は、違法に中古で流れている」…かようにエコ生活は、環境を悪化させ、企業を太らせ、国や自治体の利権の温床となっている。「何が本当のエコか」がわかる環境問題の新しい教科書。

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この著者のすべてが正しいわけではないでしょうけど、何でもその出来事の裏側・背景を調べることが重要ですね。

温暖化、リサイクル、すべて利権が絡んで表向きの善意によって裏側で良いように操られる。


K's ランク:6点
(メディアによる操作、利権構造。情報が錯綜し難しい時代になりましたねぇ。)

2008年12月23日

合気道の奥義―呼吸力・勁力を体得する!



内容(「BOOK」データベースより)
『合気道の科学』の完結版であり、合気道の呼吸力、太極拳の勁力の本質を史上初めて定義した話題性抜群の書。佐川幸義先生の口伝を満載。合気道のみならず護身術、武道、格技ほか、すべての腕を使う技芸の学習者必読。


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神秘的なもの、長い修行の末たどり着くものというイメージのある合気道だが、この本でははっきりとそのコツが具体的な言葉で書かれている。

合気道をやったことはないのでいまいち動きがイメージできないところなのだが、ぜひやってみたい、自分にもでうまくきそうだという気になった。


K's ランク:7点
(合気道をやっている人は読んでみて損はないかと。)